インフルエンザ。

【埼玉】インフル警報発令 県内患者数、前週から倍増 乳幼児や児童に多く…今後さらに増か A、B型両方が流行

地域 2018年1月25日 (木)配信埼玉新聞

 県は24日、県内定点医療機関から報告された15~21日のインフルエンザ患者数が1医療機関当たり「61・63人」となり、1999年の調査開始以来最高値となったと発表した。前週から倍増。国が定める警報基準値「30人」を大幅に上回り、県はインフルエンザの流行警報を発令した。警報発令は、昨年の1月25日に比べ1日早い。患者数の急激な上昇を受けて、県はマスクの着用や手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスの取れた栄養の摂取などを呼び掛けている。

 保健医療政策課によると、県内257カ所の定点医療機関1定点当たりの報告数は、前週(8~14日)の「29・46人」から、15~21日は警報基準の2倍以上となる「61・63人」に増加。定点医療機関257カ所のインフルエンザ患者数は1万5840人に上る。

 年齢別でみると、5~9歳が5203人(33%)、10~14歳が2957人(19%)、0~4歳が2573人(16%)と、乳幼児や児童、生徒が多くなっている。

 県内16保健所管内別でみると、15保健所管内で警報基準を突破した。最高値が草加(85・63人)、次いで幸手(76・86人)、越谷(72・85人)、熊谷(72・07人)、加須(70・80人)、春日部(68・40人)の順。同課は「県東部で患者が多い傾向にある」としている。基準値以下は秩父保健所管内(16・60人)のみ。

 県内公私立学校で、今季のインフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖などがあったのは、昨年9月から延べ小学416校、中学83校、高校10校、特別支援5校に上っている。

 県は、1定点当たりの患者数が「11・44人」(昨年12月11~17日)と10人を超えたことを受け、同20日に流行注意報を発令していた。例年、インフルエンザのシーズン当初はA型ウイルスが主流で、その後B型ウイルスが流行する傾向にあるが、今季は現時点でA型とB型のウイルスがほぼ半分ずつ検出されているのが特徴という。

 同課は「例年は警報が出た1、2週間後に流行のピークを迎えるが、今季は傾向が違うので、今後さらに増える可能性もある」と注意を呼び掛けている。



という感じで今年度は大流行になりそうな気配なので皆様お気をつけください。

少しでも具合が悪いときは早めにお近くの医療機関へ受診してください。


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by miyazawa-cl | 2018-01-26 13:37

あけましておめでとうございます!

大変遅くなり申し訳ありませんがあけましておめでとうございます!

6日より仕事初めでした。

新年早々よりインフルエンザが大変流行っています。

しかも今年はA型とB型がほぼ同時に流行っているので大流行になりそうです!

皆さんくれぐれも予防に気をかけてくださいませ。

とにかく手洗い、マスク、うがいです!

あと今の時期は出来る限り人混みは避けてください!

本年もよろしくお願いいたします!

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by miyazawa-cl | 2018-01-12 18:25

戸田市中町で内科を開業するクリニックのブログ