人気ブログランキング |

カテゴリ:未分類( 430 )

HCVセミナー。

HCVセミナー。


先日は越谷までC型肝炎の講演会へ行ってきました。

講師の先生が二人とも以前の大学医局時代の先輩でした。


現在のC型肝炎は内服薬だけでほとんど治る時代になりました。しかもほとんど副作用もありません。


しかしまだまだ埼玉県内では肝炎ウイルス検診の受診率が低いため自分が肝炎ウイルスキャリアーだということを知らないひとがかなりの数いらっしゃいます。

簡単な血液検査でわかるので是非一度肝炎ウイルス検診をうけて下さい。

詳細はお近くの医療機関にお問い合わせください。
e0173897_20002612.jpg


by miyazawa-cl | 2019-04-24 19:53

消化器癌検診研究会。

消化器癌検診研究会。

先日大宮で行われた消化器癌検診研究会へ出席してきました。

胃がんではピロリ菌除菌後の癌検診の重要性。

大腸がんでは最新のAiを使った内視鏡検査の正確性。

膵臓がんでは内視鏡超音波検査での早期発見。

肝臓がんでは最新の化学療法の治療成績など、
それぞれのがんの最新の知見が勉強できました。

いずれにしてもがんはとにかく早期発見、早期治療がやはり大事です。

各種がん検診を必ずうけるようにしてください。
e0173897_17321803.jpg


by miyazawa-cl | 2019-04-18 17:24

副鼻腔炎の講演会へ行ってきました。


先日は医師会講演会で副鼻腔炎の講演会へ参加しました。


副鼻腔炎とはいわゆる蓄膿症のことです。


耳鼻科の先生の病気ですが自分が副鼻腔炎とはわからず内科にかかる患者さんもたくさんいらっしゃいます。

色がこい膿性の鼻水が続く方や鼻の周囲が痛みが感じる方などは副鼻腔炎の可能性があります。


早めにお近くの医療機関でご相談下さい。

早期であればお薬で治る場合がほとんどな病気ですが進行すると手術になる場合もあります。


気になる方はお気軽にご相談下さい。
e0173897_17333581.jpg


by miyazawa-cl | 2019-04-15 17:26

花粉症の症状が出てきてる方もいると思います。

花粉症はスギ花粉が有名ですがスギ以外にもたくさん花粉症を起こすアレルゲンがあります。

1月から飛散しだすのがハンノキ、スギ、3月頃からはヒノキ、4月からはシラカンバ、5月になるとイネ科のカモガヤ、ハルガヤなどが花粉症の原因となります。

症状が出る前から治療開始するのが症状改善に良いと言われいます。

少しでも花粉症かな?と感じたらすぐにお近くの医療機関に受診してください。
e0173897_11194537.gif


by miyazawa-cl | 2019-02-16 10:47

昨晩は夜間当番医でした。


まだまだインフルエンザ、急性胃腸炎が猛威を振るっています!


手洗い、うがい、マスクの予防はもちろん、水分補給、加湿、休養も大事な予防方です!


あと、医療機関でもらったお薬はかならず用法、用量を守って出された分は飲みきってくださいね!

みなさん体調管理気をつけましょう!




by miyazawa-cl | 2019-01-31 10:28

仕事始め。

明けましておめでとうございます。


本年も本日より診療開始です。


本格的にインフルエンザの流行が始まっています。


発熱、頭痛、関節痛、倦怠感などの症状や周りにインフルエンザの患者さん


がいる方は早めに医療機関にかかってください。


本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


by miyazawa-cl | 2019-01-07 13:01

本年も明日で仕事納め。

本年も早いもので明日で仕事納めです。


インフルエンザが流行してきたので皆様年末年始はお出かけする方も多いと思いますので



くれぐれも予防に注意してください。



予防接種はもちろん、マスク、手洗い、うがいは必須です。


本年も大変お世話になりました。


来年もよろしくお願い申し上げます。


皆様良いお年を。


by miyazawa-cl | 2018-12-28 10:54

本年度の特定健診が10月31日までです。


まだ未受診の方は早めに受診して下さい。


下旬になると混み合いますので待ち時間が多くなる可能性があります。


できるだけ早めの受診をお勧めします。

by miyazawa-cl | 2018-10-05 15:36

今年の夏は梅雨明けも早く、猛暑が連日続いています。



熱中症による救急搬送者の数も過去最多となってます。



まだこの先しばらくは暑さが続くので皆さん本当にお気をつけください。



日中の外出は出来るだけ避けて、朝方、夕方に活動してください。



その際でも必ず水分補給、塩分補給を忘れずに!



喉が渇いたと感じる前に補給してください!



喉が渇いた後ではすでに身体が水分を失ってます。



もし気分不快、疲労感、頭重感等、身体に異変を感じたらすぐに近くの医療機関にかかってください!




夜間も気づかないうちに汗をかいているのでこまめな水分補給をしてください!




くれぐれもみなさまお気をつけください!


by miyazawa-cl | 2018-07-20 11:15

インフルエンザ。

【埼玉】インフル警報発令 県内患者数、前週から倍増 乳幼児や児童に多く…今後さらに増か A、B型両方が流行

地域 2018年1月25日 (木)配信埼玉新聞

 県は24日、県内定点医療機関から報告された15~21日のインフルエンザ患者数が1医療機関当たり「61・63人」となり、1999年の調査開始以来最高値となったと発表した。前週から倍増。国が定める警報基準値「30人」を大幅に上回り、県はインフルエンザの流行警報を発令した。警報発令は、昨年の1月25日に比べ1日早い。患者数の急激な上昇を受けて、県はマスクの着用や手洗いの励行、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスの取れた栄養の摂取などを呼び掛けている。

 保健医療政策課によると、県内257カ所の定点医療機関1定点当たりの報告数は、前週(8~14日)の「29・46人」から、15~21日は警報基準の2倍以上となる「61・63人」に増加。定点医療機関257カ所のインフルエンザ患者数は1万5840人に上る。

 年齢別でみると、5~9歳が5203人(33%)、10~14歳が2957人(19%)、0~4歳が2573人(16%)と、乳幼児や児童、生徒が多くなっている。

 県内16保健所管内別でみると、15保健所管内で警報基準を突破した。最高値が草加(85・63人)、次いで幸手(76・86人)、越谷(72・85人)、熊谷(72・07人)、加須(70・80人)、春日部(68・40人)の順。同課は「県東部で患者が多い傾向にある」としている。基準値以下は秩父保健所管内(16・60人)のみ。

 県内公私立学校で、今季のインフルエンザによる学級閉鎖や学年閉鎖などがあったのは、昨年9月から延べ小学416校、中学83校、高校10校、特別支援5校に上っている。

 県は、1定点当たりの患者数が「11・44人」(昨年12月11~17日)と10人を超えたことを受け、同20日に流行注意報を発令していた。例年、インフルエンザのシーズン当初はA型ウイルスが主流で、その後B型ウイルスが流行する傾向にあるが、今季は現時点でA型とB型のウイルスがほぼ半分ずつ検出されているのが特徴という。

 同課は「例年は警報が出た1、2週間後に流行のピークを迎えるが、今季は傾向が違うので、今後さらに増える可能性もある」と注意を呼び掛けている。



という感じで今年度は大流行になりそうな気配なので皆様お気をつけください。

少しでも具合が悪いときは早めにお近くの医療機関へ受診してください。


by miyazawa-cl | 2018-01-26 13:37

戸田市中町で内科を開業するクリニックのブログ